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BURNOUT SYNDROMESメンバープロフィールは?人気曲も紹介!

若者を中心に人気を集めており、多くのアニメ主題歌の担当もしている『BURNOUT SYNDROMES』

文学的でストーリーを感じられる歌詞と幅広いメロディや楽曲構成、心に響くような歌声で、多くの人の心を掴んでいます。

まだまだメディア露出は多くない彼らのことをより知っていただけるように調べてみましたので、みなさんが気になられるバンドの情報をご紹介いたします!

この記事でわかること

  • BURNOUT SYNDROMESの意味や読み方は?
  • メンバープロフィール
  • 人気曲

是非最後までご覧になって、BURNOUT SYNDROMESについて詳しくなってください!

 

BURNOUT SYNDROMESの意味や読み方は?

長くてなんだか読みづらい印象のバンド名。

こちらは「バーンアウト・シンドロームズ」と読み、和訳は「燃え尽き症候群」となります。

難しい綴りで深い意味のありそうなバンド名ですが、実は特別な想いや意味はないようで、CDショップで『BUMP OF CHICKEN』の横に並べてもらえると嬉しい!といったかわいらしい理由から、

”BU”から始まる、次のアルファベットが”M”以降の単語を探したところ、こちらの単語が出てきて、「カッコイイ!」と思い、

複数形ということでそれに”S”をつけ、この名前になったようです。

文学的な歌詞からは想像のつかないライトなバンド名の付け方が、なんとも微笑ましいですね!(笑)

長いバンド名ですが、「バーンアウト」と略称されることが多いです。

 

BURNOUT SYNDROMES(バーンアウト・シンドロームズ)メンバープロフィール

 

そんなBURNOUT SYNDROMESは、大阪出身の同学年3人で結成されたバンドです。

とはいえ3人が同じ学校に通っていたわけではなく、中学生の時に1人のメンバーからの誘いをきっかけに結成されています。

そこからずっと、メンバーが変わらずメジャーデビューまで果たしているということに感動を覚えます。

そんな彼らのメンバープロフィールをご紹介します!

 

熊谷和海(くまがい かずうみ)Gt&Vo


1992年5月20日生まれ。

作詞作曲を手掛けており、熊谷さんが作成したメロディから各パートのメンバーがそれに合わせてブラッシュアップしていく形だそうです。

作詞作曲を考えるときは大阪城公園を散歩しているというエピソードをよく耳にします。

文学的な歌詞表現が特徴的で本や漫画が大好きという印象が強いですが、

意外にもサッカー部のキャプテンをしていた経験もあり、インディーズ時代にはサッカーのことを取り入れた曲もだしています。

(高校生のときに体調を崩したことで退部し、バンドに専念することとなったそうです。)

また意外なことに、学歴的には理系だったそうです!

最近はラジオなどにも単独で出られており、専門的な話などをするのも上手く、お話上手なことも知られてきています。

 

石川大裕(いしかわ たいゆう)Ba&Cho


1992年5月3日生まれ。

コーラスやラップパートの歌唱なども担当しており、ライブではMCでも盛り上げてくれる存在です。

ライブではいつも動き回りながら演奏や歌唱をするため、ヘッドセットマイクを使用していることが特徴的です。

バンド結成のきっかけは石川さんで、兄がバンドをやっていたことで憧れて、

中学1年生(2005年)のときに同じ中学校の熊谷さんと、小学校が同じだった廣瀬さんにそれぞれ声をかけて、結成に至ったそうです!

 

廣瀬拓哉(ひろせ たくや)Dr&Cho


1993年3月14日生まれ。

コーラスやシャウトのようなパートなども担当されており、童顔でかわいらしい外見ですが、ライブでの演奏は激しくカッコイイです。

ライブで使用する動画などの作成をされていたり、SNS告知の写真なども担当されており、クリエイティブな一面もあります。

天然なキャラクターで、ライブなどで語られるエピソードは必聴です!(笑)

 

BURNOUT SYNDROMESの人気曲は?

ラップパートのある楽曲やボーカロイドを取り入れた楽曲など、

枠にとらわれない音楽性で、聴けば聴くほど魅力にハマるBURNOUT SYNDROMESの人気曲を紹介します!

 

FLY HIGH!!

メジャーデビュー曲で、アニメ『ハイキュー!!セカンドシーズン』第2クールのオープニング曲となっており、この曲からバンドを知ったという方も多いのではないでしょうか。

ライブでは、コロナ禍以前にはコール&レスポンスのような形で、サビ部分を観客が歌う演出などもありました。

疾走感があり走り出したくなるような、エモーショナルな1曲です。

 

文學少女

インディーズ時代の2ndアルバム曲で、「文学ロックバンド」の印象を付けた1曲です。(私はこの曲で彼らを知りました!)

有名な小説のタイトルや一文が組み込まれており、ストーリーのある世界観に引き込まれ、文学好きな人もそうでない人も、日本語の美しさや青春を感じられるでしょう。

 

まとめ

海外人気も高いバンド『BURNOUT SYNDROMES』について紹介しました。

バンドやメンバーの魅力を知って、インディーズ時代の楽曲などにも興味を持っていただけたら嬉しいです!

観客を楽しませたい!という想いが溢れたライブでは、いつも工夫をされていて楽しめること間違いなしなため、是非一度ライブにも足を運んでみて欲しいです。

これからの彼らの活躍も楽しみですね。